2008 年
8 月
24 日
乞田川でみんなでがさがさ
〜三面護岸で生き物いるかな?〜
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8月23日、今までの暑さがどうなってんのと思うほど過ごしやすい日の午前、涼しいはずちょっと雨がちらちら。心配しながら会場の乞田川に集合。今日は生活クラブ運動グループと多摩市市民環境会議主催「がさがさ探検隊だ!!乞田川」。子どもたちと一緒に身近な川の生き物を調査しようと企画したイベントです。 心配をよそに元気な小学生と付き添いの大人たち、スタッフ含めて40人、お〜お、よく集まったなって感じ。ひところは子どものイベントと言ってもなかなか集まらなかったのですが、近頃、大栗川を考える会企画のいかだ遊びも子ども達がいっぱい参加、うれしいですね。写真上は取れた魚を前に説明を受ける子ども達の顔、とっても輝いていて素敵。この顔を見るために毎年おじさん、おばさんが頑張るんですね。 最初にパックテストで水質調査、そして川の中に。網の使い方を説明されました〜川底に網の平らな部分を固定し、その網のまわりを足でがさがさ、驚いて出てくる魚を網にゲットの予定。川底をがさがさしながら歩く事1時間半(往復2時間半)、えっ!最初に見つかったのが結構大きな緑亀。これはペットが逃げたのか、人間が捨てたのか!取れた魚はモツゴ、オオヨシノボリ、ギンブナ、ドジョウ、カワニナという貝も。やっぱり三面護岸、魚の種類も数も少なく、小さい。「どうしたら魚が多くなるの」「カワニナがいるのに蛍がいないの」子どもも若いお母さんたちも真剣! 身近な川の調査は環境を考える入り口。これからももっともっと広げたいですね。
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