2008 年
10 月
7 日
新銀行東京への対応に 異議あり!
〜説明責任を果たさないまま減債基金へ540億円〜
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10年ぶりの補正予算の争点は新銀行東京で決定された1016億円の減資に伴う減債基金の積み立て額540億円。この金額は新たな東京都の出費ではなく確かに提案者の知事が言うように義務的手続きではありますが、今年に入って400億円の追加出資際、質疑の中で今後、様々な場面で新銀行東京の状況の報告、金融庁の調査が入った場合の報告など約束したにもかかわらず、説明は肝心のところはうやむや、金融庁の結果は公開しないという新銀行側の対応をそのまま答弁。新銀行東京への監視体制強化も不十分、現在の行員240人で1万件の不良債権は回収不可・・こんな中で新銀行東京の減資に対し早過ぎる対応。納得できない!許せない! 他の補正予算で示された中小企業向け支援・雇用対策、新型インフルエンザや耐震対策は必要性を認めるものの、新銀行東京への対応を目立たせないための意図が見え見えで、このまま都民の血税が無駄に消えていくことは許す事が出来ないと補正予算にはきっぱり反対しました。 10月6日の議会最終日の補正予算の反対討論は西崎光子さん。新銀行東京は一日も早く店じまいすべきと知事の英断を迫りました。
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