2008 年
11 月
8 日
点灯式はキティちゃんと一緒に
〜多摩センターイルミネーションスタート〜
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パルテノン大通り中央広場で5時からオープニングショーが開催された。急に冷え込んだ夕方にも関わらず、ちびっ子を連れた家族で溢れた会場。設営されたステージの後ろには大きなもみの木、これは多摩市と姉妹都市・富士見町から今年もいただいたもの。17時からのオープニングは富士見町のお二人の威勢のいい木遣り、桜美林高校の女子生徒さんの達の澄んだ音色のベルの演奏、そしてキティちゃんとガジュマロ(これでよかったっけ!?)のぬいぐるみに三人の可愛いおねえちゃまの歌に踊りと続き待望の点灯式、この点灯式にはこれまた可愛い小さな妖精たち(写真左下)も参列(これは初めての試み)。多摩センターの大通り50mペデのイルミネーションに一斉に花が咲く。そして後方のパルテノン多摩では花火がパンパンパーン!!あ〜そういえば、今年は桜ヶ丘の花火大会が中止だった。その分も頑張ったような花火でみんな大喜び。 今年のイルミネーションの電球の数は40万個と毎年数が増え、電気代はと心配するけど電球がLED(発光ダイオードー)といって通常の電球の1/4位の電気量とか。イルミネーション事業は木々にとってどうかとかCO2削減の折どうかとかいろいろ意見もあるが、多くの人がそのようだと思うけど子どもの頃のクリスマスツリーのときめきがそのままイルミネーションにつながって私の年末の楽しみの一つになっている。いいよね。だけど何だか後ろめたい気持ちもある。
あ、そうだ、このようなイベントは例えばグリーン電力証書(太陽光や風車などの自然エネルギーでつくる電力)でまかなうことにするのはどうだろうね。
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