2008 年
11 月
16 日
地球を救うアースウォーカーのメッセージ
〜運動グループのお祭りは多彩に!〜
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11月15日土曜日11時から午後4時近くまで調布の文化会館「たづくり」で生活クラブ運動グループ・東京運営委員会主催「地域で奏でるハーモニーピアふぇすた」が開催されました。生活クラブの共同購入運動から生まれた様々なワーカーズコレクティブや助け合いのNPO,社会福祉法人、市民事業融資のコミュニティパワーバンク、リサイクルで環境に取り組むエコメッセ、農作業NPO、シンクタンク、コミュニティスクールなどなど会場にお店が並ぶ中で様々なイベントが展開しました。私が駆けつけた昼過ぎには今年の夏に東京で一斉に行われた身近な川での生物調査の様子が報告されて、子どもたちとそして大人たちの楽しそうな表情が見ててうれしい。 注目は午後1時から始まったアースウォーカー・中渓宏一(なかたにこういち)さんの記念講演です。彼は6年間のサラリーマン生活後世界放浪の旅に出てアフリカで出会ったポール・コールマンさんの世界中を木を植えて歩いている活動に共鳴し、共に運動した後日本に帰って日本中を歩いて植林をしています。「木を植えることは地球に命を与えること」地球を緑溢れる星にしよう!のメッセージに感動。一緒に歩きたーい!のコールあり。 緑のカーテンなどのコンクールの表彰後、「こんなまちに暮らしたい!東京政策が発表され、東京ネットとの政策協定を交わし 都議選に向けて決意も新たに!ゴー!!
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