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 東京都議会議員 原田恭子

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市民は立ち上がります
混迷する社会情勢の中で方向性を示せずにいる政治。
新たな時代への価値観の創出は今、 生みの苦しみの時ではないでしょうか。
首都・東京の流れは日本を変える力になります。
東京の決定をもっと市民の身近なところに。 キーワードは 「市民主権」。
まずは、 右旋回する教育をストップ!
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豊かなコミュニティが醸成され、 誰もが人生を楽しめる社会への一歩に力を尽くしたい!

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活動報告 参議院・厚生労働委員会で雅子がんばる! 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2008 年 5 月 15 日
参議院・厚生労働委員会で雅子がんばる!

〜 現行の介護保険の課題がぞろぞろ 〜
昨日、民主党・大河原雅子さんの厚生労働委員会の質疑が午前中にあるとのメールが突然入ってきました。おっ空いてるぞ(美容院にでも行こうかと思ってた)と早速「行く!」と返事。大河原さんが当選して初めての傍聴です。
 参議院会館に鉛筆だけ持って(他の持ち物はすべてロッカーに)金属探知機のゲートをくぐり、入り口で白い紙(メモ用)をもらって4Fの厚生労働委員会の会議室に入った時はすでに大河原さんの質疑が始まっていました。
 介護保険の事業者コムソンの不祥事を取り上げ、介護保険の事業者に利潤を求める企業まで門戸を広げたことへの総括を問い、コムソン撤退の後の事業の承継の現状や報酬単価を切り下げたことで事業者が減少してきた実態の調査を要求、改正に向けての基礎調査の必要性を訴えていました。また、事業者のサービスの公表制度のあり方、特に第三者評価制度と照らし合わせ整理していく必要性、ケアプランの変更手続き、同居家族がいることでサービスが削減された実態など問いました。舛添大臣は自分が親を介護してきた時の感想も時々加え、使命感と希望がなければ介護の事業展開は出来ないと改正にむけての意欲を語っていましたが、でも、どんな内容になるか気は許せませんよ。
写真左下は大河原さんの部屋がある参議院会館、右下は国会前に停車している見学者のバス、小中学校の子ども達に会いました。


活動報告 [181]
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2008428
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プロフィール
1946年 宮城県松島町生まれ
1969年 宮城学院女子大学卒業
1970〜73年 鞄本製版勤務
1983年 生活者ネットに参加
1989年 食品安全条例直接請求の活動に関わる
1991〜99年 多摩市議会議員
1999〜04年 東京・生活者ネット運営委員
1999年〜 多摩・生活者ネット事務局長。地域福祉・子育て・まちのバリアなどの調査活動を実施
2000〜03年 多摩市市民自治基本条例市民案づくりに参加
2004〜05 環境まちづくりNPOエコメッセ準備会事務局
2003年 和光高校親和会役員
2005年〜 東京都議会議員 都議会生活者ネットワーク政調会長

東京・生活者ネットワーク
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