東京・生活者ネットワークの2009都議選政策【東京政策2005】
働く・育てる・市民力
■環境・福祉優先のまちをつくる
○食べ物の安全を確保し、有害化学物質や食品添加物の子ども基準を作る
○高齢者・障がい者の自立支援のための家事援助を充実する
○生産者責任を拡大しリユースの仕組みを広げ、ごみゼロ社会をめざす
○自然エネルギーと省エネでストップ温暖化!
■安心・共生のまちをつくる
○子どもの虐待を防止し、虐待を受けた子どものシェルターを作る
○学校は子ども・保護者・先生・地域の主体で運営する
○すべての人の人権を尊重する
○救急や小児医療の過疎地域をなくす
○若者を対象とした心と生の相談窓口をつくる
○パート・アルバイトなど非正規雇用の均等待遇と社会保障を確立する
○市民とともにニュータウン事業を検証し、ユニバーサルデザインのまちづくりをすすめる
■地域力・市民力で元気な東京をつくる
○情報公開と市民参画を徹底し、大事なことは市民が決める
○補助金改革と税源移譲をすすめる
○議員年金など、すべての議員特権を見直し都議会を改革する
○都民税の1%をNPO支援に使う
○多摩弾薬庫跡地の返還と、平和利用をすすめる